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AMAIM

Auto Mobile Artificial Intelligence Mountの略称。人型特殊機動兵器のこと。各経済圏は独自に開発したAMAIMを持っており、かつての主力は無人機だったが、MAILeSの登場後に有人機の優位性が再検討され、北米同盟軍を筆頭に有人機の開発が再び進められるようになった。
AMAIM

I-LeS

Intelligence Learning Systemの略称。自律思考型AIのこと。自意識を持ち、自律的に認知・学習・判断・行動の指針となる決定ができる人工知能のことを言う。
I-LeS

MAILeS

Mobile Artificial Intelligence Learning Systemの略称。I-LeSが搭載されたAMAIMのこと。
I-LeSのAIユニットの数が限られているため、通常のAMAIMに比べ機体数がかなり少ない。
MAILeS

境界戦

日本を主戦場として21世紀半ばに起きた四大経済圏(北米同盟・大ユーラシア連邦・アジア自由貿易協商・オセアニア連合)による武力衝突。
境界戦

北米同盟

日本の東部を中心に実効支配している経済圏。AMAIMやAIの開発は四大経済圏の中で最も進んでいる。必要があれば他経済圏が実効支配する地に攻め入ることも。
北米同盟

オセアニア連合

日本の南部を中心に実効支配している経済圏。南海の孤島も同様にオセアニア連合が実効支配している。AMAIMは長く「バンイップ・ブーメラン」のみを主力機としていたが……。
オセアニア連合

ブレンゾン社

ヨーロッパに拠点を置く銃器・兵器製造販売会社。他社開発のAMAIM用武器を製造する工場だったが、独自のAMAIM開発も行うようになった。
ブレンゾン社

ヒヌカン

南海の孤島を拠点にしているレジスタンス組織。隊員数は多くなく、所属しているAMAIMパイロットも少数。
ヒヌカン
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